令和の時代になって早いもので1ヶ月が過ぎました。そろそろ梅雨入りですね。体調を崩しやすい時期ですので、皆様くれぐれもご自愛ください。
先週末は久しぶりに東京へ。
東京ステ-ションギャラリ-で開催されている「ル-ト・ブリュック展」を見に行きました。ルート・ブリュック(1916~1999)はフィンランドの女性セラミックア-ティスト。アラビア製陶所の専属アーティストとして活躍、セラミックを駆使して、具象から抽象、小さな陶板から大きな壁画まで多彩な作品を生み出しました。
いつまでも見ていて飽きない可愛らしい形、深く美しい色…陶板の絵本を見ているような作品に魅了されました。たくさんの色とりどりの蝶を並べた陶板も本当にきれいでした。ブリュックの作品を見て、もっと自由にもっと大胆に生きていいんだという勇気が湧いてきました。
6/16(日)まで開催されていますので、東京駅に行かれる方はぜひ立ち寄ってみてください。
その後、新橋のパナソニック汐留美術館「ギュスタ-ヴ・モロー展」へ。
混んでるかなと思いましたが、午前中だったのでそれほどでもありませんでした。
やはり本物の迫力と緊張感は凄かったです。見に行って良かった!6/23まで開催しています。
久しぶりの美術館巡りでしたが、東京と新橋だったのでけっこう楽に回れて良かったです。
中島林産株式会社の中島明日香です。生活のこと、趣味のことなど、いろいろな話題を掲載していきます。 中島林産ロビ-で開催するコンサ-トのお知らせなど、音楽関係の情報は「Askaの音楽ブログ」をご覧ください!
2019年6月7日金曜日
2019年4月5日金曜日
「アザラシの赤ちゃんからシマエナガちゃん」
4月に入りました。桜がきれいですね~
「令」は母の名前、「和」は母方の祖母の名前に使われていますので、新しい元号も何か懐かしい気がして嬉しい今日この頃です。
前橋高校出身の小原玲さんの写真展「アザラシの赤ちゃんからシマエナガちゃん」、残念ながら今日最終日ですが、新前橋フォレストモ-ル前のヤマト本社ギャラリ-で5時までやってます。
本当に可愛らしい!報道写真家から動物写真家に転身した小原さんの人生も興味深いです。
「令」は母の名前、「和」は母方の祖母の名前に使われていますので、新しい元号も何か懐かしい気がして嬉しい今日この頃です。
前橋高校出身の小原玲さんの写真展「アザラシの赤ちゃんからシマエナガちゃん」、残念ながら今日最終日ですが、新前橋フォレストモ-ル前のヤマト本社ギャラリ-で5時までやってます。
本当に可愛らしい!報道写真家から動物写真家に転身した小原さんの人生も興味深いです。
2017年11月24日金曜日
安藤忠雄展と運慶展
22日、国立新美術館に安藤忠雄展を見に行きました。
世界中で活躍している建築家、安藤忠雄さんのこれまでの軌跡が、たくさんの模型や図面、映像などを並べて展示されています。
中でも、野外に実物大で展示されている「光の教会」は、ぜひ見て体験してみたかった。素通しの十字のスリットから入ってくる光や風、わずかに見える景色。しばらく座っていると、建物の中にいるのか外にいるのかわからなくなってくる…自分の心と向き合うスイッチが自然に入り、厳かで内省的な時間を少しの間過ごすことができました。
生まれる前に、胎児がお母さんを通して、自分が生まれ出る外の世界はどんなところなのか、十字のスリットからちらちら見ているような不思議な感覚を味わいました。
何を感じるのか人それぞれだと思いますが、「今まで感じたことのない何かを感じることのできる空間と時間を作る」のが建築家の大事な仕事なのかなあと思いました。
続いて上野の東京国立博物館で開催されている「運慶展」へ。
こちらもすごい人気で入場30分待ちでした。22日から最終日までは夜9時まで開催されています。夕方5時過ぎには入場待ちの行列もなくなりましたが、暗くなってもどんどん人が入ってきました。
中も人がいっぱいで、ゆっくりじっくりは見られなかったですが、迫力満点の運慶の作品はやっぱりすごかった!今にも動き出しそうな…という表現がよく使われますが、本当にそういう感じで、動かない像ですが体も心も生きているみたいでした。
残念ながらこの週末で展覧会は終わってしまいますが、土日は夜9時までやっていますよ~
世界中で活躍している建築家、安藤忠雄さんのこれまでの軌跡が、たくさんの模型や図面、映像などを並べて展示されています。
中でも、野外に実物大で展示されている「光の教会」は、ぜひ見て体験してみたかった。素通しの十字のスリットから入ってくる光や風、わずかに見える景色。しばらく座っていると、建物の中にいるのか外にいるのかわからなくなってくる…自分の心と向き合うスイッチが自然に入り、厳かで内省的な時間を少しの間過ごすことができました。
生まれる前に、胎児がお母さんを通して、自分が生まれ出る外の世界はどんなところなのか、十字のスリットからちらちら見ているような不思議な感覚を味わいました。
何を感じるのか人それぞれだと思いますが、「今まで感じたことのない何かを感じることのできる空間と時間を作る」のが建築家の大事な仕事なのかなあと思いました。
続いて上野の東京国立博物館で開催されている「運慶展」へ。
こちらもすごい人気で入場30分待ちでした。22日から最終日までは夜9時まで開催されています。夕方5時過ぎには入場待ちの行列もなくなりましたが、暗くなってもどんどん人が入ってきました。
中も人がいっぱいで、ゆっくりじっくりは見られなかったですが、迫力満点の運慶の作品はやっぱりすごかった!今にも動き出しそうな…という表現がよく使われますが、本当にそういう感じで、動かない像ですが体も心も生きているみたいでした。
残念ながらこの週末で展覧会は終わってしまいますが、土日は夜9時までやっていますよ~
2017年6月22日木曜日
ルネ・ラリックの香水瓶
昨日はやっとまとまった雨が降り、少しほっとしました。
暑い日、寒い日いろいろですね~皆様、体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。
高崎市美術館で「ルネ・ラリックの香水瓶 ア-ル・デコ~香りと装いの美~」という展覧会をやっています。
フランスのデザイナ-、ルネ・ラリック(1860~1945)が、香水商コティの要請で作った優美な香水瓶の数々。凝った瓶のデザイン、細かい造形と美しいガラスの色…
当時たくさんの女性たちが魅了されたことでしょう!見るだけでもうっとり…贅沢な気持ちになりました。
作品はガラスコレクションで有名な北澤美術館の所蔵品からの展示、今月25日(日)まで開催されています。
暑い日、寒い日いろいろですね~皆様、体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。
高崎市美術館で「ルネ・ラリックの香水瓶 ア-ル・デコ~香りと装いの美~」という展覧会をやっています。
フランスのデザイナ-、ルネ・ラリック(1860~1945)が、香水商コティの要請で作った優美な香水瓶の数々。凝った瓶のデザイン、細かい造形と美しいガラスの色…
当時たくさんの女性たちが魅了されたことでしょう!見るだけでもうっとり…贅沢な気持ちになりました。
作品はガラスコレクションで有名な北澤美術館の所蔵品からの展示、今月25日(日)まで開催されています。
2017年3月13日月曜日
「60年前の写真」展~あなたがまだ子どもだった頃~
高崎市本町にあるお茶屋さん水村園にて、「60年前の写真」展~あなたがまだ子どもだった頃~が開催されています。
高崎市民新聞の編集長だった岡田稲夫さんが撮影した貴重な写真20数点が展示されていて、昭和30年~32年頃の高崎の様子が写っています。私は高崎生まれではありませんが、自分が生まれるより少し前の昭和の雰囲気が伝わってきて、とても懐かしい感じがしました。
地元の70代、80代の方が見られたら、当時の記憶が蘇り、懐かしさと共に、いろいろ思い出すことで脳にも良い刺激になるのではないでしょうか?
この写真展は期間を延長して続行中で、今後は昭和40年代の写真も展示予定だそうです。お茶を飲みながらのんびり昭和の雰囲気に浸れますよ。入場無料なのでぜひお気軽にお出かけください!
水村園
高崎市本町23 電話027-322-3213
第2、第4土曜、日曜、祝日がお休み。午前9時~午後6時(土曜は午後5時まで)
高崎市民新聞の編集長だった岡田稲夫さんが撮影した貴重な写真20数点が展示されていて、昭和30年~32年頃の高崎の様子が写っています。私は高崎生まれではありませんが、自分が生まれるより少し前の昭和の雰囲気が伝わってきて、とても懐かしい感じがしました。
地元の70代、80代の方が見られたら、当時の記憶が蘇り、懐かしさと共に、いろいろ思い出すことで脳にも良い刺激になるのではないでしょうか?
この写真展は期間を延長して続行中で、今後は昭和40年代の写真も展示予定だそうです。お茶を飲みながらのんびり昭和の雰囲気に浸れますよ。入場無料なのでぜひお気軽にお出かけください!
水村園
高崎市本町23 電話027-322-3213
第2、第4土曜、日曜、祝日がお休み。午前9時~午後6時(土曜は午後5時まで)
2015年2月13日金曜日
絵本フェスティバル
先日の休みに、コアホ-ルで開催されていた、時をつむぐ会主催の「たかさき絵本フェスティバル」に行きました。
絵本の原画は、とてもイキイキしていて色もカラフルで、本当にワクワクします!
楽しい絵本がたくさんありましたが、とても気に入ったこの2冊を購入しました。
樋勝朋巳さんの「きょうはマラカスのひ」
いまいあやのさんの「チャッピイの家」
両方とも絵がすごく可愛くて、ほのぼの、ほわっとした感じの作品です。
うちのビ-グルも名前がチャッピ-なので、まるでうちのチャッピ-がお話の主人公のような気がしてしまいました…
絵を見て想像力を膨らまし、お話の世界に入っていくおもしろさ…
絵本フェスティバル、ここのところ忘れていたものを思い出す良い機会となりました。
絵本の原画は、とてもイキイキしていて色もカラフルで、本当にワクワクします!
楽しい絵本がたくさんありましたが、とても気に入ったこの2冊を購入しました。
樋勝朋巳さんの「きょうはマラカスのひ」
いまいあやのさんの「チャッピイの家」
両方とも絵がすごく可愛くて、ほのぼの、ほわっとした感じの作品です。
うちのビ-グルも名前がチャッピ-なので、まるでうちのチャッピ-がお話の主人公のような気がしてしまいました…
絵を見て想像力を膨らまし、お話の世界に入っていくおもしろさ…
絵本フェスティバル、ここのところ忘れていたものを思い出す良い機会となりました。
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